フェロモン香水のプラシーボ効果とは?あなどれない偽薬効果

フェロモン香水

フェロモン香水とは?

香水は古の時代から自身の魅力をアップさせ、異性を引きつけるアイテムとして用いられてきました。

現代においては、気になる異性にアピールする成分が配合されている香水はフェロモン香水という名称で販売されています。
私達人間にとって、嗅覚は五感の中でも最も脳に早く伝達される感覚であり、記憶にも鮮明に刻まれるものです。

日常的な対人関係における相手の印象も香りで左右される傾向が強く、使用する香水によって相手が自分に抱く印象をある程度演出することが可能です。
特に相手が異性であり、自分に好意を持ってもらいたい時や性的な目で見てもらいたいといった場合には、フェロモン香水が一役買ってくれます。

フェロモン香水の成分とは?

フェロモン香水に含まれる成分は惚れ薬とも呼ばれている成分で、相手に自分を異性として意識してもらえるよう導く成分です。

例えば、女性の場合であれば女性ホルモンの一種であり、女性の発情に大きく関与すると言われているエストロゲン
排卵期になると体内で合成され分泌される物質で男性の性的興奮を促すとされるオスモフェリンが代表格として挙げられます。

また、性的欲求や異性に対する安心感に作用するヒトフェロモン
愛情ホルモンという別名があってリラックスすることで性欲を本能のままに解放させる作用があるオキシトシンも含まれます。

そういった成分が含まれていることによって自信を得たり、相手に対する安心感や幸福感を得たりするのですが
それはプラシーボ効果、いわゆる偽薬効果と解釈することもできます。
一種の思い込みであるとも言えるのですが、それは決して購入者を騙しているという意味ではありません。

記憶を呼び起こすプルースト効果とは?

ある香りを感じることによって特定の記憶や感情が呼び戻されることをプルースト効果と言いますが、フェロモン香水にもこの効果が認められています。

いつも決まった香水をつけている人がいると、その香りや似た香りを嗅ぐだけでその相手のことを想起し
それを繰り返すことで親近感を覚え、恋愛感情へと発展していくのもプルースト効果によるものです。

つまり、気になる人がいる場合、いつも決まった香水を使うことで自分を覚えてもらい、香りによって自分がいない場所でも思い出してもらうということが可能になります。

香りを味方につけると恋愛に有利

性的欲求や興奮に関わる成分が含まれている香水であれば、なおのこと恋愛関係の強い味方となり得ます。

香水のプラシーボ効果やプルースト効果をうまく取り入れながら異性を惹きつけてみましょう。

きっと、モテない人生がモテる人生に変わることで理想的な毎日になりますよ。

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